※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
個人の体験と感想に基づく内容で、効果や満足度を保証するものではありません。
こんにちは。
40代独身、システムエンジニアの私です。
1体目を楽園ドールさんのオンライン相談で選び、2体目にJ-cutedollをお迎えして、すっかりドール沼の住人になりました。
そして今、3体目の候補として本気で検討しているのが「Jiusheng doll(ジウシェンドール)」 です。
この記事は、私がJiusheng dollの購入を検討したとき、楽園ドールの楽園ドールのオンラインサロンにどんな情報があるのかを参考にさせてもらい、分からないことは店主さんにDMで質問しながら分かったことをまとめた記録です。柔らかさの実際、軽量化で硬くなる仕組み、太ももの硬さの真相 まで、参考にして分かったことをまとめます。
私と同じように「Jiusheng dollって実際どうなの?」と迷っている方の、判断材料になれば嬉しいです。
🌙 Jiusheng dollが気になった夜、サロンの過去ログが頼りになった

きっかけは単純で、J-cuteの次は 「もう少し身長のあるボディで、柔らかさをとことん追求したい」 と思ったことでした。
候補を探していて目に留まったのがJiusheng doll。
でも正直、日本語の情報が少ない。
読み方すら分かりませんでした。
こういうとき、私には強い味方があります。楽園ドールの楽園ドールのオンラインサロンの過去ログ です。
金曜の夜、仕事から帰って、Jiusheng dollについてどんな情報があるのかをじっくり参考にさせてもらいました。
そして思いました。
「私が聞きたかったことは、先輩たちがもう全部聞いてくれていた」
この記事は、その夜に読んだ内容と、その後に店主さんへDMで確認したことのまとめです。
Jiusheng dollの読み方は「ジュウセン」
まず読み方から。
過去ログで読み方の質問が出たとき、店主さんから「ジュウセンですね」という回答がありました。
公式読みは「ジュウセン」です(通称の「ジウシェン」表記も使われます)。
Jiusheng dollはMLW dollと同じ工場の姉妹ブランド
読み進めて驚いたのが、Jiusheng dollは、私も名前をよく知る MLW doll(My Loli Waifu)と同じ工場 で作られているということ。
キャンペーンもMLWと共通で展開されることが多く、楽園ドールのお問い合わせ窓口からも「jiushengのキャンペーンはMLWのキャンペーン内容と同じです」という案内がありました。
実績ある工場の品質を、別の顔ぶれ(ヘッド)で選べる——この時点で、私の中の信頼度がぐっと上がりました。
MLW doll側の評判は 【MLW doll】ロリ系ドールの評判まとめ にまとまっているので、工場品質の参考にしてください。
Jiusheng dollのサイズ・素材・価格帯
楽園ドールの商品ページを一通り確認して整理すると:
- 素材:TPE / フルシリコンの両対応
- サイズ例:107cmトルソー(Fカップ)/149cm/150cm/152cm/156cm(B・E)/158cm/160cm(E)/163cm(TPE)
- 価格帯:約15万円台(トルソー)〜27万円前後(フルボディ)
フルシリコンのトルソーが15万円台 と知ったときは、正直驚きました。
フルシリコンは50万円コースだと思い込んでいたので、「この価格でフルシリコンの質感が試せるのか」と選択肢が一気に広がった瞬間でした。
🫧 Jiusheng dollの柔らかさで分かったこと|軽量化で硬くなる仕組み

私が一番知りたかったのが「柔らかさ」でした。
TPEとシリコンの素材そのものの違いは ラブドール TPE vs シリコン徹底比較 に書いてある通りですが、Jiusheng doll固有の情報が欲しかったのです。
Jiusheng dollは軽量化すると硬くなる?店主の解説に納得した
過去ログに、まさに私と同じ疑問——「軽量化の有無でボディの硬さはどれくらい変わるのか」——を質問してくれた先輩がいました。
それに対する店主さんの解説が、本当に分かりやすかった。
店主さん曰く「軽量化アリの場合は少し固くなりますね」「軽量化にしても、シリコンそのものの柔らかさは変わらないですが、ウレタンが入ってます」とのこと。
つまりこういう仕組みです。
- シリコン素材そのものの柔らかさは、軽量化しても変わらない
- ただし軽量化ボディは中に硬めのウレタンが入る
- 力を入れて押し込むと、中のウレタンの硬さを感じる
- 逆に、そこまで力を入れなければ表面は柔らかいまま
仕組みから説明してくれるから、納得して選べる。
こういう回答が読めるだけでも、サロンの過去ログは宝の山だと思います。
軽量化なしを選ぶ場合の重さの覚悟は ラブドール運搬の「30kgの壁」実録まとめ で予習しておくのがおすすめです。
Jiusheng dollの太ももは硬い?私が一番気にしていた問題の真相
検討中、一番引っかかっていたのが 「太ももが硬い」という声 でした。
正直に書きます。
- 過去ログには、太ももはウレタンの影響で硬めに感じるという声が複数ありました
- 太ももの柔らかオプションが追加されたらもっと良くなるのに、という期待まじりの要望も
「うーん、これは迷う」と思っていた私の背中を押してくれたのが、次に紹介する先輩の使用レビューでした。
結論だけ先に言うと、太ももが硬いのは「軽量化あり」の話。
軽量化なしなら太ももまで柔らかいことが分かったんです。
一方で、お尻の柔らか仕上げ(桃尻オプション)の評価はとても高く、他社の有名な柔らか仕様より柔らかくて気に入っているという先輩の感想もありました。
Jiusheng dollは2025年に金型・フリー骨格が改良されていた
もうひとつ、調べて分かった大事な情報。2025年6月〜9月にかけて金型調整が入り、フリー骨格も改良された という公式告知があったことが、先輩の投稿から分かりました。
156cmボディが以前より柔らかくなったのでは、という観察をしている先輩も。
つまり「昔の評判」と「今の仕様」が違う可能性があるメーカーです。
最新仕様は店主さんにDMで確認するのが確実で、私もそうしました。
📦 Jiusheng doll先輩オーナーの詳細レビューで不安が消えた

検討の決め手になったのが、フルシリコンの中型ボディに柔らかさ重視のオプションをいくつも組み合わせてしばらく使い込んだ先輩の詳細レビュー でした。
読んだ瞬間、「これだ」と声が出ました。
良かった点(レビューの要約)
- 軽量化なしなので内部素材の硬さを感じず、太ももやお腹まわりが全体的にもっちりした質感
- お尻の柔らか仕上げは柔らかく、触り心地が良い
- ブリード(表面ににじむ油分)は少なめ。洗った後も不快感のないレベル
- 関節の可動はスムーズ
- ハードハンド・ハードフィートは見た目ではほとんど分からない自然な仕上がり
注意点(ここも隠さず)
- 塗装は若干落ちやすい
- リアル体型ではないため、服選びは少し苦戦しそう
さらにありがたかったのが、太ももの質感を知りたがっていた別の先輩のために、このレビュー主さんが太ももの動画まで撮って共有してくれていた こと。
ハリのあるもっちりした太ももだと伝えられていました。
「軽量化なしなら、太ももまで柔らかい」——私の最大の不安は、先輩たちのやり取りのおかげで完全に消えました。
本当に感謝しかありません。
Jiusheng dollの納期は2週間かからなかった例も
納期についても、想像よりずっと早い完成に驚いている先輩の投稿がありました。完成まで2週間かからなかった という報告です(時期や仕様で変わるので目安です)。
🎭 Jiusheng dollのヘッドとメイクも調べた

Jiusheng dollの軟質ヘッドは唇が柔らかい
ヘッドで面白かったのが 軟質(柔らかい素材)ヘッド の評判です。
実際に所有している先輩から、柔らかさで知られる他社ヘッドより唇がさらに柔らかく感じるという感想が出ていました。
キス向きと表現する声もあったほど。
シリコンの柔らかさを自作の測定器で数値化しようと試みる先輩までいて、このコミュニティの探究心には頭が下がります。
読んでいるだけで勉強になる。
Jiusheng dollはメイク指定ができる
もうひとつ惹かれたのが、別のヘッドのメイクを指定して仕上げてもらえる という注文方法。
実際に、あるヘッドに別系統のクールビューティメイクを指定して、宣材写真の印象より自分好みに仕上げてもらった先輩がいました。
好みの顔 × 好みのメイク を組み合わせられる。
J-cuteでYuhoshiメイクに感動した私としては、この自由度は嬉しいポイントです。
Jiusheng dollの口開閉機構
口開閉機構つきのヘッドは、完全に口を閉じられる ことが動画で確認できたという先輩の報告がありました。
半開きのままだとホコリが入りそうで気になる——そんな細かい不安まで、先輩たちが先回りして解消してくれていました。
ただし、ヘッドによっては口開閉機構がないものもあるので、必須の方は注文前の確認が必要です。
🛒 Jiusheng dollの注文方法を店主に確認した

ヘッド&ボディ自由組み合わせの「カスタマイズ専用ページ」
Jiusheng dollは、楽園ドールに 「ヘッドとボディを自由に選択できるカスタマイズ専用ページ」 があります。
TPE用とフルシリコン用の2種類。
私のような「組み合わせにこだわりたい派」には理想的な仕組みです。
① TPEボディ カスタマイズ専用ページ(約16.5万円〜)——予算を抑えつつ好みの組み合わせを作りたい方向け。
② フルシリコンドール カスタマイズ専用ページ(約25万円〜)——時期によってはDFF手指・自立加工・ハードハンド・お尻の柔らか仕上げなどが無料になるキャンペーン が開催されます。
「選択肢にない=不可」ではなかった話に感動した
過去ログで一番「この店で買おう」と思わされたエピソードがあります。
107cmFカップのトルソーで「お尻の柔らか仕上げ」が選択肢に出てこない、と相談した先輩に対して、お問い合わせ窓口から「工場に確認したら、現時点では、107Fカップ(トルソー)はお尻の柔らか仕上げに対応可能です」という回答があり、その場で商品ページまで更新 されたんです。
「選択肢に出てこない=不可」とは限らない。
ダメ元でも聞けば、工場まで確認してくれる。
J-cuteのときも感じましたが、この対応力が楽園ドールで買い続けている理由です。
❓ Jiusheng dollのよくある質問(私が店主に聞いたこと・ログで分かったこと)

Q1. 軽量化なしとあり、どちらがいい?
A. 店主さんの解説の通り、軽量化ありは押し込むと中のウレタンの硬さを感じます。触り心地最優先なら軽量化なし、扱いやすさ優先なら軽量化あり。
私は触り心地派なので軽量化なし一択になりました。
Q2. 太ももは硬い?
A. 軽量化ありだと硬めという声が複数あります。
ただし先輩の使用レビューで、軽量化なしなら太ももまでもっちり柔らかい ことが実証されています。
Q3. ブリード(油のにじみ)は多い?
A. 先輩の使用レビューでは、少なめで不快感のないレベル とのことでした。
ブリードの仕組みと対策は ドールのブリード対策&メーカー別評価まとめ にまとめています。
Q4. どこで買うのが安心?
A. 私は楽園ドール一択です。
店主さん・お問い合わせ窓口がコミュニティで直接質問に答えてくれて、工場への確認や商品ページの修正までしてくれた実例をこの目で(ログで)見ているからです。購入前の疑問を全部解消してから買える のは本当に大きい。
📝 まとめ:Jiusheng dollはこんな人におすすめ(検討した私の結論)

おすすめな人
- 柔らかさ重視で、軽量化なしのもっちり質感を求める人
- お尻の柔らかさ(桃尻オプション)に期待する人
- フルシリコンを15万円台のトルソーから試してみたい人
- 好みのヘッド×ボディ×メイクを自由に組み合わせたい人
- MLW dollの品質が気になっていた人(同じ工場です)
慎重に検討すべき人
- 軽量化ありで太ももの柔らかさまで求める人(硬めとの声が複数)
- リアル体型ドールと同じ感覚で服を選びたい人(服選びは工夫が必要との声)
最後に。
私がこの検討でいちばん実感したのは、「疑問は、先輩たちがもう聞いてくれていた」 ということです。
サロンの過去ログと、店主さんのDM対応。
この2つがあったから、情報の少ないメーカーでもここまで検討を深められました。
先輩オーナーの皆さんと店主さんには、感謝しかありません。
あなたも迷ったら、まず店主さんにDMで聞いてみてください。
仕組みから丁寧に答えてくれますよ。
